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Topics|過去に発表した映画産業や映画祭といった映画関連情報、およびJapan Film Commissionの活動に関する情報を掲載しています。

2014年9月22日

【沖縄FO】平成26年度フィルムツーリズム推進事業 短編映画制作2作品決定!

OCVB沖縄フィルムオフィスは、フィルムツーリズム事業の一環として国内外から企画公募をした短編映画(国内・国際部門)制作において、下記2本の短編映画の企画が決定し9月下旬からロケハン~ロケをスタートいたします。

〇国内部門 『こころ、おどる』・・・岸本司監督(沖縄県在住)

〇国際部門『里帰り(仮題)』・・・ヨセプ・アンギ・ノエン監督(インドネシア在住)

国内在住者を対象に企画を募集した「国内部門」では、1次書類審査で25作品から4作品が選ばれ2次審査へ進み、7月の慶良間諸島でのシナリオ・ハンティング(シナハン)」後、脚本と企画提案者本人によるプレゼンテーション審査の結果、座間味村を舞台にした岸本司監督の『こころ、おどる』が選ばれました。
「国際部門」は、海外から見た沖縄の魅力を伝えるため、7月中旬にインドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの4か国からプロデューサー、映画監督10名を招聘。南城市、今帰仁村でシナハンを実施しました。
その後提出された10作品のうち4作品が二次審査に進み、最終的にインドネシア出身のヨセプ・アンギ・ノエン監督の『里帰り(仮題)』(南城市が舞台)が制作作品として決定しました。
「内から見た沖縄」と「外から見た沖縄」といった異なる視点から沖縄の魅力を描く2作品。2015年3月開催の第7回沖縄国際映画祭の地域発信型映画枠での一般上映が、国内プレミアとなります。
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