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2018年6月29日

【滋賀LO】映画「菊とギロチン」(7/7~公開)(投稿記事)

◆ 出演者:木竜麻生 東出昌大 寛 一 郎 韓英恵ほか
◆ 公式HP:http://kiku-guillo.com/
◆滋賀のロケ地
近江八幡市・・・八幡堀、西の湖
甲賀市・・・油日神社、田んぼ(甲南町野川)
東近江市・・金堂、愛知川
米原市・・・万松院
日野町・・・旧鎌掛小学校
愛荘町・・・軽野神社、田んぼ(蚊野外)
豊郷町・・・豊郷小学校旧校舎群
甲良町・・・池寺
12日間に渡り、県内各所で撮影が行われました。
軽野神社では、実際に土俵のセットが作られ相撲をするシーンの撮影が行われました。

◆あらすじ (HPより抜粋)
『64-ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放つ自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』がついに公開される。
物語の舞台は、大正末期、関東大震災直後の日本。混沌とした社会情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代。登場するのは、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たち。女だという理由だけで困難な人生を生きざるを得なかった当時の女たちにとって、「強くなりたい」という願いを叶えられる唯一の場所だった女相撲の一座。様々な過去を背負った彼女たちが、少し頼りないが社会を変えたい、弱い者も生きられる世の中にしたいという大きな夢だけは持っている若者たちと運命的に出会う。立場は違えど、彼らの願いは「自由な世界に生きること」。次第に心を通わせていく彼らは、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑む ― 。
ロケ地にご注目いただきながら、ぜひご覧ください!