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2017年5月30日

【FCみはら】瀬戸内三原築城450年記念映画「やっさだるマン」製作決定!

瀬戸内三原築城450年記念映画「やっさだるマン」製作決定!
このたび,合同会社ウサギマル 大森研一監督を迎え,三原市のゆるキャラ「やっさだるマン」をモデルにした瀬戸内三原築城450年記念映画「やっさだるマン」をオール三原ロケで製作することが決定しました。
三原市のゆるキャラ『やっさだるマン』を盛り上げようと、若者たちが”三原城築城450年”を期に奮起!彼らの頑張りに呼応した市民たちも加わって一大プロジェクトが始動する!やっさ祭りから神明市、城跡から筆影山まで、市内各地を駆け巡り、いつしか自分たちの夢をも追いかける爽やかなストーリーです。

大森研一(おおもりけんいち)監督は、1975年愛媛県生まれ。
大阪芸術大学卒。屋内映画祭で多数の受賞歴を持ち,テレビ朝日ブロスタTVアワード:準グランプリ受賞を機に自身初の商業用長編映画「ライトノベルの楽しい書き方」(2010)の監督・脚本を手掛け、以降コンスタントに映画を公開されています。代表作は「瀬戸内海賊物語」「ポプラの秋」「海すずめ」など。映画製作会社ウサギマル代表です。

監督と三原映画をつくる会との関係は、2013年10月「瀬戸内海賊物語」のロケ地探しで三原を訪れたことに始まります。同作品のラストシーンは三原市佐木島で撮影が行われました。それを機に映画製作の機運が高まり「三原映画をつくる会」(会員約300人)が発足。大森監督は毎年三原市を訪れ,やっさ踊りほか各種行事に参加するなど三原市民と交流を深めるとともに,約3年半前から製作の準備をされました。
皆様のご協力をお願いいたします。
また、エキストラを募集しております。
エキストラ募集→こちら

製作概要
題名:やっさだるマン
監督脚本:大森研一
製作:「やっさだるマン」製作委員会
支援:三原映画をつくる会(地元団体)
協力(予定):三原市、三原市教育委員会、瀬戸内三原築城450年事業推進協議会、三原商工会議所、一般社団法人三原観光協会

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