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2015年2月19日

【会津若松FC】会津若松市ロケ作品 堤幸彦監督「悼む人」2/14より公開!

「あなたは思い出す。誰に愛され、誰を愛していたか。」
天童荒太氏が7年の歳月を費やし、魂を振り絞るように書き上げ、
2008年第140回直木賞を受賞し、70万部を超えるベストセラーとなった「悼む人」(文藝春秋刊)が堤幸彦監督の手により映画化。
(出演:高良健吾 石田ゆり子 井浦 新 貫地谷しほり 椎名桔平 / 大竹しのぶ) が2015年2月14日に公開となりました。
11都市5万人の魂を震わせた2012年の舞台に続き、脚本・大森寿美男氏との最強タッグでスクリーンに至高の愛を届けます。

本作品の撮影は2014年3月22日から5月4日にかけて行われました。撮影の半年前からロケハンを開始。 ベストなロケーションとして会津若松市、喜多方周辺を中心に設定。会津ロケは4月の半ばに連泊して行われ、主人公静人の旅を彩る様々な自然の風景がカメラに治められています。
会津若松フィルムコミッションでも撮影協力を行い、市役所栄町第一庁舎でロケを行うほか、 市民の住まいや店舗が撮影舞台となり、多くの方々にエキストラとしてご協力いただきました。劇場で販売されるパンフレットには「会津若松&喜多方ロケマップ」も収録されています。
堤幸彦監督が「これがデビュー作」と挑んだ現時点での到達点。天童荒太氏が「これは人類の宝となる映画」と語る作品「悼む人」 是非ご覧ください。

公式HP:http://www.itamu.jp/

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