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TIFCOM&「ジャパン・ロケーション・マーケット2007」リポート(2007.11.12)

  第20回東京国際映画祭開催期間内に行われたTIFCOM2007&「ジャパン・ロケーション・マーケット2007」では、日本のFCの現状をいろんな角度から紹介・PRし、さらなるFCの発展を期待させる興味深いイベントとなりました。その報告です。

●TIFCOM2007
  TIFCOM2007は10月22日〜24日、東京・六本木ヒルズ40階にて開催されました。今年はジャパン・ロケーション・マーケットとの共同ブースで、ゆったりとかつ目立つ雰囲気になり、そのおかげでブース内に足を踏み入れやすくなり、FC資料に目を通す国内外の来場者が多く見受けられました。各FCに送っていただいた支援作品のポスターも効果大でした。(ブース画像参照)
  具体的な成約はありませんでしたが、日本での撮影に興味をもつヨーロッパの複数の制作関係者がブースを訪れていました。北海道で撮影を希望しているドイツの制作関係者は現地の情報を知りたいと、また別のドイツの制作者は沖縄で撮影が決定しているということで、フランス大使館スタッフは、日本で撮影を希望しているプロデューサーのために資料を集めている、などなど。
  今年はTIFCOMとJLMセミナー&文化庁FCコンベンションが同時開催で、ブースにいるFCスタッフが少なく、ブースを訪問した人が希望するFCスタッフとの打ち合わせをセッティングすることができなかったのは残念でした。
  資料に関しては、FCの数が多くなり、昨年までのように全部のFC資料を協議会の袋に一括封入することはできず、ブースに来ていただいた方には、ブース奥壁面に設置した資料を自由に取ってもらうことにしました。同ブース内だけではなく、49階で同時開催されていたJLMセミナー会場での資料コーナーに随時補充したことで、ある程度数は出ましたが、150部全部をはかすことはできませんでした。特に海外のお客様は紙資料よりも協議会のCD-ROMや各FCのDVDを持って行く人が多かったようです。
  次のTIFFCOMはJapanFCをいかに告知するか、その中で地域のFCをどうPRするか、重要なイベントになる気がします。


●JLMセミナー(「ジャパン・ロケーション・マーケット2007」内)
  10月22日(月)、六本木ヒルズ49階で行われたJLMセミナー「FCスキルの基礎から問題解決まで」には、FCをはじめ、自治体やシンクタンク関連、FCに興味を持つ大学関係者や一般の方々など、約100名以上のさまざまな方々が参加されていました。
  FCベーシックスキルでは、広島FC・西崎智子さんが広島で撮影された映画『夕凪の町 桜の国』を例に、画像やスケジュール表などで丁寧に分かりやすく紹介する姿を見て、改めて当協議会加盟FCスタッフの才能豊かさを認識させられました。
  FC相談室では、事前にFCからもらった質問を、進行役の天草FC・小山真一さんが冗談を交えたトークで会場の雰囲気をリラックスさせ、そして福岡FC・正田克宏さんや、いわきFC協議会・金沢秀一さんが、これからFCを立ち上げたい人からの質問やお金のかからないFC運営、また撮影支援だけではないFCの活動方法について回答していました。制作側からの意見としては、ヘブンリーバレー・三橋幸和さんが、また地域や各省庁との関わり方などの提案が地域活性プランニング・藤崎慎一さんからあり、最後に、今後の日本のFCや連絡協議会の方向性についての説明が神戸FO・田中まこさんからありました。
(以上 全国FC連絡協議会事務局)


●「第5回文化庁全国フィルムコミッション・コンベンション」(「ジャパン・ロケーション・マーケット2007」内)
  10月24日(水)六本木ヒルズ49F「オーディトリアム」で開催されました。イギリスから招いた「エジンバラ・フィルム・フォーカス」のロス・デイビスさんからは、街全体で映画撮影に協力する仕組みをつくり、市民の人に理解を求めている状況などが印象に残りました。
  ウイーンから招いた「ロケーション・オーストリア」のアリエ・ボーラーさんは、ロケ誘致が大きな経済効果をもたらすので、国内のFCを充実させて、強化していきたいと強調されていました。
  日本側からは6FCから事例を発表してもらいました。姫路FCからは、姫路城や書写山などの撮影をFCを窓口としてルール化したこと、広島FCからは「原爆ドーム」の撮影を可能にしたこと、大阪LSからは撮影にも役立つ府庁舎を保存することになったこと、松本ロケ支援担当から文化都市つくりの一環としてのFC活動、かくのだてFCからは武家屋敷での撮影についての住民理解、わたらせFCからは地域資源を再発見する市民協力について、お話をいただきました。
  最後の「トーク・ジャム」では多くの人が舞台に上がり、FCのあり方や市民協力などについて語られました。
  詳しくは、文化庁の「調査報告書」として発行されます。ご協力いただいた関係の方々に深く感謝申し上げます。
(全国FC連絡協議会専務理事 前澤哲爾)



新FCメンバー紹介(2007.11.12)

前橋フィルム・コミッションと輪島フィルムコミッションが入会されました。これで加盟FC会員は100です。

〈前橋フィルム・コミッション〉 平成19年9月26日設立
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12-1
Tel:027-890-6522 FAX:027-223-7330
Email:bunka@city.maebashi.gunma.jp
設立母体:前橋市、(財)前橋観光コンベンション協会、前橋商工会議所、ほか

〈輪島フィルム・コミッション〉 平成19年10月1日設立
〒928-0001 石川県輪島市河井町20部-1-131 輪島駅ふらっと訪夢内 輪島市産業部観光課
Tel:0768-23-1146 FAX:0768-23-1855
Email:wajima-fc@city.wajima.lg.jp
設立母体:輪島市役所

「ジャパン・ロケーション・マーケット2007」開催!(2007.10.5)

  このたびJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)の関連イべントととして「ジャパン・ロケーション・マーケット2007」のセミナーとシンポジウム&文化庁FCコンベンションが10月22日(月)〜24日(水)まで開催されます。連絡協議会加盟FC&賛助会員の皆様も講師・登壇者として参加いたします。
  多数の皆様のご参加を、心よりお待ち申しあげております。

◎すべて入場無料、各回事前お申し込み制。10月24日のみ、申し込み方法が違いますので、ご注意ください。

◆「ジャパン・ロケーション・マーケット2007 」開催概要
 会場:六本木ヒルズ 森タワー アカデミーヒルズ49 オーディトリアム
 ○10月22日(月)JLMセミナーと10月23日(火)JLMシンポジウムの概要はこちら(PDF)でご確認ください。
 ●10月24日(水)文化庁第5回FCコンベンションの概要はこちら(PDF)こちらでご確認ください。

新FCメンバー紹介(2007.10.5)

八丈島フィルムコミッションが入会されました。これで加盟FC会員は98です。

〈八丈島フィルムコミッション〉 平成19年8月1日設立
〒100-1401 東京都八丈島八丈町大賀郷2551-2
Tel:04996-2-3388 FAX:04996-2-3388
Email:info@8jo-fc.com
設立母体:八丈町商工会

「全国ロケ地フェア2007」報告(2007.9.11)

  8月29日〜30日に東京国立近代美術館フィルムセンターを会場に開催された「全国ロケ地フェア2007」には、35FC(74人)が出展し、2日間で174人の制作・メディア関係者が来場されました。
  具体的な案件の打ち合わせも行われ、東京の制作者とのつながりを求める地方FCにとっても、東京で複数の地方FCとの打ち合わせができた制作側双方にとっても、有意義な時間となったようです。ただ、会場が狭かったという声が出展FCの中からあり、これは次回の開催に向けての検討事項となりました。
  今年の特色は、1つの部屋の中でフェア参加35FCが、7つのネットワークの集まりに分かれてブース展開をし、来場者は部屋を一回りすると、日本を北から南へ訪ねたことになりました。フェアメイン会場に隣接したホワイエでの、FCと制作者との個別面談もじっくりとできて良かったと思います。
  さらに催しとして、参加FCが軽食、地酒、そして茶菓を持ち寄って、来場者に味わって貰う時間を設けたのも楽しい雰囲気で行えたと思います。特に、利き酒タイムは思った以上に皆さんが酒を持ち寄ったので、大変盛り上がりました。また、2日とも設けた軽食タイムでは、材料を買い足しに築地市場へ買いに行った人、ナイフを買い行った人、そしてご飯が合った方がいいとホカ弁さんへ走った人など、普段のFCの臨機応変さを垣間見させていただきました。
  来年も、さらに制作者が来てくれるように、皆さんとアイデアを出し合って、パワーアップしたフェアを行いたいと思います。
(企画委員会全国ロケ地フェア担当 野本康夫)



新正会員紹介(2007.9.11)

このたび、ぐんまフィルムコミッション連絡会議事務局が、正会員として入会されました。

〈ぐんまフィルムコミッション連絡会議事務局〉
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1群馬県観光局地域創造課内
Tel:027-226-2352 FAX:027-223-3984
Email:chisoka@pref.gunma.jp
設立母体:群馬県庁

「全国ロケ地フェア2007」開催のご案内(2007.8.13)

  全国フィルム・コミッション連絡協議会では、昨年「全国ロケ地フェア」を開催し、約100名の制作者の来場の下で、多くの打ち合わせが行われ、成功裏に終了することができました。本年は、東京国立近代美術館を会場に、8月29日〜30日の2日間の開催となりました。ご参加は無料です。地域物産のプレゼントなどもございますので、ふるってご参加のほど、お願いいたします。
  お申し込みはこちらの申込書(PDF)をご覧ください。

新FCメンバー紹介(2007.7.10)

ひょうごロケ支援Netが入会されました。これで加盟FC会員は97です。

〈ひょうごロケ支援Net〉 平成18年8月8日設立
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1
 兵庫県産業労働部観光局観光振興課内
Tel:078-362-9037 FAX:078-362-4275
Email:kankoshinko@pref.hyogo.jp
設立母体:兵庫県、県内6FC、県内27市町ほか

新FCメンバー紹介(2007.6.8)

多治見フィルムエンジンとつくばフィルム・コミッションが入会されました。これで加盟FC会員は、96です。

〈多治見フィルムエンジン〉 平成19年4月1日設立
〒507-8703 岐阜県多治見市日ノ出町2-15
Tel:0572-22-1111(内1341) FAX:0572-25-3400
設立母体:多治見市役所

〈つくばフィルム・コミッション〉 平成18年4月1日設立
〒300-3239 茨城県つくば市筑穂1-10-4
Tel:029-864-7119 FAX:029-864-7124
Email:tfcr@tfcr.jp
設立母体:つくば市経済部フィルムコミッション室

2006年FC支援映画作品アンケート結果発表(2007.6.8)

  毎年、全国フィルム・コミッション連絡協議会では、前年公開された劇映画にどれだけのフィルムコミッション(FC)が協力したかを、アンケート調査しております。今回で3回目となりました。
  3月29日時点で当協議会加盟94FCにアンケートをお願いし、64FCから回答をいただきました。加盟FCだけでも、全体の7割以上の作品、全国公開作品の約9割に協力しています。
  この数字を皆さんはどう読み解きますか?

  (注)映画作品159作品とは:
   雑誌「キネマ旬報・決算特別号」に掲載された映画公開リストから下記の基準で集計したものです。
   ・長編劇映画〜短編、ドキュメンタリー、ピンク映画は除く
   ・35mmフィルムで上映された作品〜デジタル上映だけの作品は除く
   ・日本で撮影が行われた作品〜海外制作されたものを除く

■2006年公開作品のFC貢献度データ
<公開作品159作品、FC支援作品117作品(73.6%)>
 
<邦画メジャー3社公開作品、FC支援作品43作品(89.6%)>
内訳:松竹20作品中19作品、東宝17作品中15作品、東映11作品中9作品
 

<最も多くのFCが支援した上位14作品>(カッコ内は監督名)
●8FC 『日本沈没』(樋口真嗣)はこだて、会津若松、高崎、いばらき、日野、横浜、西さがみ、くまもと
●6FC 『県庁の星』(西谷弘)いばらき、東京、日野、横浜、岡山、香川
『デスノート』(金子修介)横浜、あつぎ、千葉、埼玉、北九州、福岡
●5FC 『陽気なギャングが地球を回す』(前田哲)横浜、千葉、西さがみ、山梨、神戸
『ラフ ROUTH』(大谷健太郎) 新潟、いばらき、横浜、相模原、沖縄
『7月24日通りのクリスマス(』(村上正典)信州上田、東京、あつぎ、埼玉、ながさき
『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』(深作健太)いばらき、わたらせ、東京、日野、横浜
●4FC 『タイヨウのうた』(小泉徳宏) 横浜、逗子、湘南藤沢、千葉
『出口のない海』(佐々部清)下関、山口、福岡、北九州
『バルトの楽園』(出目昌伸)会津若松、松本、舞鶴、徳島
『初恋』(塙幸成)新潟、いばらき、東京、北九州
『フラガール』(李相日)せんだい宮城、いわき、いばらき、岡山
『東京大学物語』(江川達也)はこだて、ながの、高崎、日野
『旅の贈りもの』(原田昌樹)大阪、岡山、笠岡、呉

新FCメンバー紹介(2007.5.10)

淡路島フィルムオフィスと岩国市フィルムコミッションが入会されました。これで加盟FC会員は、94です。

〈淡路島フィルムオフィス〉 平成17年10月21日設立
〒656-0013 兵庫県洲本市下加茂1-1-86 辰岡ビル2階
Tel:0799-22-6611 FAX:0799-22-6626
Email:awajishima_fo@yahoo.co.jp
設立母体:淡路青年会議所、洲本市、南あわじ市、淡路市、淡路県民局、ほか

〈岩国市フィルムコミッション〉 平成18年12月13日設立
〒741-0081 山口県岩国市横山2-6-51 岩国市農林経済部観光課内
Tel:0827-41-1477 FAX:0827-41-2750
Email:kankou@city.iwakuni.yamaguchi.jp
設立母体:岩国市、岩国市観光協会、岩国商工会議所

香港FILMART/Locations World報告(2007.5.10)

【名称】香港FILMART/Locations World(主催:香港貿易発展局)
【期間】3月20日(火)〜23日(金)
【場所】香港コンベンション&エキシビション・センター

 初めての海外出展アテンドは色々と考えさせられた機会でした。配布資料は計200セット、その他各FCから届いた資料も全て配布いたしました。良かった点・改善点を下記に併記し、今後の海外出展の参考にしていただければ幸いです。

<良かった点>
各国のFCが一同に集まり「Locations World」というエリアで出展できたこと。
日本(での撮影)に興味や関心がある方が予想していたより多かったこと。
<改善・指摘点>
「Locations World」は会場の隅にあり、エリアに入る際はIDチェックを改めてさせられるなど、来場入口から遠く入りにくかった。(この件は主催者アンケートにも記載)
カリフォルニア州は州内の地域FCが合同で「カリフォルニア州ブース」を形成し、韓国は釜山市やソウル市など「韓国ブース」として出展していた。日本は各地が離れたブースで出展した結果、説明や配布資料が重なるなど効果・効率的な紹介ができなかった。今後は「核ブース(例:日本ブース)」を拠点とし、各地のFCで対応するのがよいのではないか。
インセンティブの内容を来場者や他国FCから質問された。インセンティブの内容(種類)とそれはどこのFCがしているのかを一覧として作成し、会話を弾ませる素材として活用することを提案したい。
配布資料は紙よりもCDやDVDの方が人気だった。また、動画紹介は来場者の足を止めていた。協議会で制作した内容は静止画中心なので、今後は静止画+動画(例:各地で撮影された作品の宣伝映像とロケ候補地の組み合わせ)でさらに充実できればいいと思う。
資料の配布方法にもっと「日本らしさ」を強調し、他国との差別化を図った方が日本に対する印象や交流のきっかけづくりに役立つと思う。例えば、資料は「名刺交換」を条件に「風呂敷に包んだ資料を渡す」など、日本(FC)を演出しプレミアをつけることを提案したい。
泉谷 昇(えひめフィルムコミッション)


AFCIロケーションズ・トレード・ショー2007報告(2007.5.10)

Locations Trade Show2007全国FC連絡協議会ブース
開催日:4月12日〜14日
開催地:サンタモニカ(アメリカ)
来場者:約250名
アテンド:長崎映像化支援センター 関根 留理子
 広島フィルム・コミッション 西崎 智子

 「Locations Trade Show2007」に、全国FC連絡協議会はブース出展いたしました。アテンドスタッフとしてご協力いただきました、ながさき観光地映像化支援センター・関根留理子さんと広島フィルム・コミッションの西崎智子さんの参加報告をご紹介いたします。

 私は、釜山BIFCOMや香港フィルマートには参加させて頂いたことがありますが、ロケーションズは今回初めて参加させて頂きました。今まで、海外での誘致活動については、費用がかかる割にはあまり成果がなく、また日本は「物価が高い」「撮影の許可が下りない」などマイナスのイメージが浸透していて、なかなか実績に結びつかないという問題がありました。日本のPRをする前に、インセンティブがないという実態を告げると、そこで会話が終わってしまう事がほとんどでした。しかし、今回は、どのようにしたら短期間で興味を示し、話を聞いてくれるかを、国際委員会で検討し、ある程度準備を整えて行くことができたので、その結果、多くの制作者が興味を示してくれました。
 また、何件かは実際にロケハンやロケの話もありました。具体的な戦略としては、それぞれが持つインセンティブ(と呼べるもの)をリスト化し説明すると共に、まずは日本のFCを活用すれば、思うより大きなコストパフォーマンスが得られるという説明をしました。最初は、半信半疑な人も、具体的な金額(宿泊施設や道路使用など)を話すと、驚いていました。
 加えて、初日は制作会社のインナップ・松岡利光氏もブースに来ていただいたので、日本で撮影する場合の具体例などを聞く事ができ、終始ブースは忙しい状態でした。
 日本での撮影はそんなに難しいことではないと言うことを、多くの制作者にPRする事ができたと感じる3日間でした。
(ながさき観光地映像化支援センター 関根留理子)


 
Locations Trade Show前夜に開催した米国ロケーションマネージャーとの意見交換会

 
日本のお土産を風呂敷に包んでプレゼント!

 
今年は1ブースのみでコンパクトに展開。

 
広島のポスターが効果を発揮し、旅番組への問い合わせあり。

 「インセンティブはないけど、これはある!」という資料を作成し、「日本は撮影しづらい」、「日本は高い」といった固定観念をくつがえすべくファイティング・ポーズで臨んだ3日間でしたが、約250人もの映像関係者が日本ブースを訪れ、資料を出し惜しむほどの大盛況となりました。10人ほどは具体的な日本の企画も持っており、タイミングよく広島ロケが決まった旅番組もありました。
 また、ショー開催の前日、ハリウッド映画『バベル』の日本チームの制作マネージャーを務めたインナップ・松岡氏をゲストに映画制作関係者を招待したディナー・ミーティングを開催し、日本の撮影事情について十分に意見交換できる場となりました。
 現地で感じたのは、今明らかに日本ブームということ。今こそがセールス・チャンス。この波を上手く活用して、日本の情報を効果的に届けていかなくては、と強く感じました。
(広島フィルム・コミッション 西崎智子)

香港FILMART/Locations World2007にブース出展!(2007.3.8)

 3月20日〜23日香港のコンベンション&エキシビションセンターにて開催される「FILMART/Locations World2007」に、4FC(さっぽろ・東京・横浜・大阪)と全国FC連絡協議会がブース出展いたします。同イベントに参加される予定の皆様は、是非当協議会&FCのブースにもお立ち寄りください。
※ブース番号は、下記の通りです。
さっぽろFC(R40)、東京LB(R34)、横浜FC(R41)、大阪LS(R35)、全国FC連絡協議会(R39)

新FCメンバー紹介(2007.2.6)

このたび、みやざき市ロケ応援隊が入会されました。これでFC会員は95です。

〈みやざき市ロケ応援隊〉 平成17年11月24日設立
〒880-8505 宮崎県宮崎市橘通西1-1-1 市役所第二庁舎3階
Tel:0985-20-8658 FAX:0985-28-3614
Email:mctwebm@miyazaki-city.tourism.or.jp
設立母体:(社)宮崎市観光協会

「第4回FCスキルアップセミナー」参加のご案内(2007.1.10)

 本年度より年2回開催となりました「FCスキルアップセミナー」を、2007年2月、千葉県千葉市の海外職業訓練協会研修施設において、2泊3日の合宿形式で開催いたします。
 詳細・お申し込みはこちらのPDFをご覧ください。

 

 
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