What's New
重要「映像制作者の方々へ」(2005.12.9)

フィルムコミッションをご利用になる前に必ずお読みいただきたい事項をPDFにてアップしました。プリントアウトしてご活用ください。

NEWS LETTERバックナンバー(2005.12.9)

全国フィルム・コミッション連絡協議会では、年4回会員向けのNEWS LETTERを発行しています。
2001年1号〜2005年13号までのNEWS LETTERを、ご希望の方に郵送いたします。
ご希望のNEWS LETTERバックナンバーと部数、住所、氏名、ご職業を明記し、返信用の切手を同封の上、連絡協議会事務局までお送りください。

□各号の主な記事
 *1号  全国フィルム・コミッション連絡協議会設立総会報告
 *2号  釜山フィルム・コミッション ショーケース2001報告
 *3号  国内初のフィルムコミッションナー養成セミナー開催
 *4号  企画委員会アンケート発表(連絡協議会会員FC&映像制作者対象のアンケート)
 *5号  監督・竹中直人が語るロケ事情
 *6号  全国FC自己PR(1年間保存版)
 *7号  ケーススタディ “FC”が変えるロケーション環境
 *8号  FCを支援する正会員団体のご紹介
 *9号  道路封鎖の実例と警察署の協力
 *10号  エキストラマネージメント
 *11号  AFCNet設立発表
 *12号  第3回COM委員会「映画プロデューサーとの意見交換会」
 *13号  ハリウッドプロデューサーが考える日本の撮影環境

□部数と切手
 1〜2部 120円、 3〜5部 140円、6〜8部 180円、9〜14部 210円

■お問い合わせ&お申し込み
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6 東京国立近代美術館フィルムセンター5階
 全国フィルム・コミッション連絡協議会
 TEL:03-3563-2525 e-mail:

BIFCOM2005に日本ブース出展(2005.12.9)

 プサン国際映画祭の期間中に、映画関係機関・企業の展示会であるBusan International Film Commission & Industry Showcase(BIFCOM)が、10月10日〜12日海雲台パラダイスホテルで開催されました。

 BIFCOM2005は、公式ビジネスミーティング137件(前年比20%増)という記録を樹立して、盛況のうちに終了しました。
 日本からは10FC(札幌、東京、名古屋、大阪、神戸、姫路、広島、福岡、長崎、沖縄)がブース出展しました。
 BIFCOM初日の10日夜に行われた全国FC連絡協議会主催の「Japan SAKE Party」では、各FCが持参した地元の日本酒(日本人もなかなか飲めない大吟醸がほとんど)や焼酎を、FCスタッフ自らゲストにお酌してPRし、好評を博しました。
 来年からBIFCOMは、映画だけでなくテレビ、アニメも含めた大きな映像マーケット「プサンフィルムマーケット」として生まれ変わり、「BEXCO」というコンベンションホールで開催される予定です。


BIFCOM2005オープニングセレモニー

Japan SAKE Partyオープニング前に
参加FCが勢ぞろいして、乾杯!
 

BIFCOMメイン会場のホテル横に設置された、韓国人気俳優のポスター

第2回AFCNet総会報告(2005.12.9)

 BIFCOM終了後の10月13日、プサン・ウエスティン・チョソンホテルにおいて、第2回AFCNet総会が行われました。
 
 総会には、8カ国19の正会員(日本から10FC)、4カ国10団体のオブザー バーに加え、プサン広域市文化観光局長、Bill Lindstrom氏(AFCI CEO)や韓国のイ・ヒョンスン監督、イム・ウォンシク監督等も参列されました。
 総会前半は、1年間の事業報告と新会員の承認、そしてFC以外の映画・映像産業の関連団体や関係者を準会員として受け入れることが承認されました。
 第2部では撮影支援成功事例として、ウラジオストックFCから韓国映画『台風(TYPHOON)』、ソウルFCから香港映画『ソウル攻略』について、受け入れから撮影までの具体的事例が発表されました。

詳細「報道発表資料」はこちらから


日本から10FCが参加した第2回AFCNet総会

第3回「文化庁全国FCコンベンション」報告(2005.12.9)

 六本木アカデミーヒルズ49「オーディトリアム」の会場は、参加者130名でほぼ満席。午後2時から6時までの4時間でしたが、語り尽くせない内容で、時間が短く感じました。(内容は、10月7日既報)
 同49Fスカイラウンジでのレセプションは、文化庁の寺脇研文化部長の挨拶のあと、プサン国際映画祭のキム・ドンホ代表の乾杯で始まりました。
 2次会は、六本木ヒルズ近くの沖縄料理店。40人を越える人が参加し、11時すぎまで盛り上がっていました。


第1部は3人の映画プロデューサーが参加

AFCI/CEOのリンドストロム氏が、
FCネットワークの重要性を語った
 

第3部のパネルディスカッションでは、
各地域のネットワークの課題が提出された

東京国際映画祭のマーケットTIFFCOMにブース出展(2005.12.9)

 10月26日〜28日六本木アカデミーヒルズ40を会場に開催されたTIFFCOM2005で、協議会ブースを設置しました。スタッフとして全国から13FC19人、個人会員2人の皆様にご協力いただきました。
 
 3日間の内、来訪者は初日に集中しており、26日のブース担当スタッフによると、7〜8割が海外の方で、そのうち半分くらいの方がアジア系の方だったようです。連絡協議会のブースが海外出展者の一角(隣はBFCのブース)だったというのも、外国人が多かったひとつの理由かもしれません。
 各FCの配布資料は、英語版50部、日本語版150部を用意していただき、連絡協議会の袋に各言語の資料を1セットにして配布しました。

「AFCIディスカッション」開催報告(2005.12.9)

 渋谷のT's BUSINESS TOWER で10月26日13:00〜17:00の4時間、出演者が1持間ずつ受け持ち、講義と質疑応答形式の「AFCIディスカッション」を開催しました。
 
 13:15〜14:15 ビル・リンドストロム氏(AFCI・CEO)
 14:30〜15:30 ロビン・ジェームス氏(豪州・クイーンズランドFC代表)
 15:45〜16:45 リノ・ピッコロ氏(イタリア・ナポリFC代表)

 それぞれ興味深い内容で、アッという間に終わった感じです。参加者は16人の少人数で、前日のコンベンションの内容にさらに突っ込んだ質問も出て、充実した会となりました。講義をしていただいた3氏も、日本のFCの熱意に感銘を受けていました。


世界のフィルムコミッショナーが自由に討議した
AFCIディスカッション

イタリアの現状を説明する
リノ・ピッコロ氏

新FCメンバー紹介(2005.11.10)

このたび、石狩フィルムオフィスが加盟されました。これで全国の加盟FCは83となりました。

〈石狩フィルムオフィス〉 平成17年10月1日設立
〒060-3292 北海道石狩市花川北6条1丁目30-2 石狩市役所内
Tel:0133-72-3167 FAX:0133-72-3540
Email:syoukour@City.ishikari.hokkaido.jp
設立母体:石狩市役所

「全国フィルムコミッション・コンベンション」開催(2005.10.7)

10月22日から10月30日にかけて開催される「第18回東京国際映画祭」の協賛事業として、文化庁では日本映画の振興を図るため、「文化庁映画週間―Here & There」を実施します。そのひとつとして、全国フィルム・コミッション連絡協議会共催「全国フィルムコミッション・コンベンション」を10月25日(火)に開催します。

開催概要はこちらでご確認ください。

新FCメンバー紹介(2005.10.7)

このたび、佐賀県フィルムコミッションと相模原フィルム・コミッションが加盟されました。これで全国の加盟FCは82となりました。

〈佐賀県フィルムコミッション〉 平成17年8月1日設立
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1-1-59 佐賀県庁新行政棟1階
Tel:0952-25-7296 FAX:0952-25-7443
Email:saga-fc@saga-fc.jp
設立母体:佐賀県

〈相模原フィルム・コミッション〉 平成17年10月1日設立
〒229-0039 神奈川県相模原市中央3-12-3 相模原商工会館本館4階
Tel:042-759-5610 FAX:042-759-5655
Email:info@sagamihara-fc.jp
設立母体:財団法人相模原市産業振興財団

新FCメンバー紹介(2005.9.12)

このたび、NPO法人日野映像支援隊が加盟されました。これで全国の加盟FCは80となりました。

〈NPO法人 日野映像支援隊〉 平成13年4月18日設立
〒191-0031 東京都日野市高幡1024
Tel:042-593-5315 FAX:042-593-5301
Email:common@ta3.so-net.ne.jp

第2回「FCアンケート」の集計結果発表!(2005.9.12)

本年4月に実施しました第2回「フィルムコミッション・アンケート」の集計結果を発表いたします。
このアンケートは、2005年4月1日現在で、全国フィルム・コミッション連絡協議会に加盟している72のフィルムコミッション(以下、FC)にアンケート調査をし、70のFCから回答を得ました。

集計結果はこちらをご覧ください。

新FCメンバー紹介(2005.8.10)

このたび、旭川フィルムコミッション連絡会と能代フィルムコミッションが加盟されました。これで全国の加盟FCは79となりました。また、賛助会員として(株)ウイズ・ユーが加盟されました。

〈旭川フィルムコミッション連絡会〉 平成14年7月22日設立
〒070-0035 北海道旭川市6条通10丁目 旭川市第三庁舎1F 旭川コンベンションビューロー内
Tel:0166-25-5133 FAX:0166-25-3755
Email:asa-cb@eolas-net.ne.jp
設立母体:旭川市、ほか45団体

〈能代フィルムコミッション〉 平成17年5月17日設立
〒016-8501 秋田県能代市上町1-3 能代市商工港湾課内
Tel:0185-89-2179 FAX:0185-89-1775
Email:syokou@city.noshiro.akita.jp
設立母体:能代市、能代市芸術文化協会、シネマシャンテ

広島フィルム・コミッションAFCNet加盟(2005.7.8)

インドネシアのバリで6月16日から18日まで3日間開催された、2005年度第2回AFCNet理事会で、広島フィルム・コミッションの正会員加盟が承認されました。これで日本の加盟FCは12です。

新FCメンバー紹介(2005.6.10)

このたび、逗子市が母体となり、4月1日付けで、逗子フィルムコミッションが設立されました。これで全国の加盟FCは77となりました。

〈逗子フィルムコミッション〉 平成17年4月1日設立
〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
Tel:046-873-1111(内線314) FAX:046-873-4520
Email:hisho@city.zushi.kanagawa.jp
設立母体:逗子市

平成17年度役員決定!(2005.6.10)

5月27日の理事会・総会において、本年度会長に札幌市長の上田文雄氏が就任しました。そのほかの役員は下記のとおりです。

会  長 上田 文雄 (財)札幌国際プラザ(札幌市長)
副 会 長 崔 洋一 (協)日本映画監督協会
小田 昭裕 北九州フィルム・コミッション
専務理事 前澤 哲爾 山梨県立大学
理  事 泉谷 昇 えひめフィルム・コミッション
與儀 毅 沖縄フィルムオフィス
久保 一雄 ながさき観光映像化支援センター
小林 いく子 なごや・ロケーション・ナビ
宍戸 満 広島フィルム・コミッション
田中 まこ 神戸フィルムオフィス
千葉 久美 せんだい・宮城フィルムコミッション
豊岡 賢二 大阪ロケーション・サービス協議会
中田 哲夫 日本ラインフィルム・コミッション連絡協議会   
成田 一憲 北海道ロケーションサービス
南出 眞一 金沢フィルムコミッション
持田 長三郎 滋賀ロケーションオフィス
森 智子 横浜フィルムコミッション
山本 洋一 東京ロケーションボックス
吉村 晴夫 信州上田フィルムコミッション
今川 祐之 (社)全日本テレビ番組製作社連盟
古賀 学 (社)日本観光協会
進藤 淳一 (協)日本映画製作者協会
田邊 雅章 全国地域映像団体協議会
谷口 公浩 (社)日本映画テレビプロデューサー協会
西岡 琢也 (協)シナリオ作家協会
福田 慶治 (社)日本映画製作者連盟
一木 裕佳 (株)ナムコ
松岡 利光 (株)インナップ
三橋 幸和 (有)ヘブンリーバレー
監  事 一條 功 松本ロケ支援係
高木 俊子 福岡フィルムコミッション

「フィルムコミッションの映画撮影への貢献度調査」発表!
──日本映画の約70%にフィルムコミッションが撮影協力(2005.6.10)

 昨年日本で公開された長編劇映画115作品の内、全国フィルム・コミッション連絡協議会加盟FCが撮影支援した作品は79作品、全体の68.7%に及んだ結果となりました。
 またその内、全国配給会社11社が配給した61作品の内、48作品(78.7%)がFCを活用していることになります。とりわけ、角川映画、日本ヘラルド、ギャガ、シネカノンの配給したすべての作品が、FCの協力作品でした。

「多くのFCを活用した上位10作品」ほか、詳しくはこちらをご覧ください。

5月26日〜28日札幌市で、平成17年度全国FC連絡協議会総会開催!(2005.5.12)

平成17年度「全国FC連絡協議会総会」が、札幌市・ホテルロイトン札幌において 開催されます。
「ハリウッドから見た日本の撮影環境」報告や、「映画『交渉人 真下正義』から見る日本映画界におけるFCの役割」と題するパネルディスカッション等、一般の方もご参加できる企画も盛り込まれています。
日本のFCの現状と撮影環境について考える絶好の機会です。
多数の皆様のご参加をお待ちしています。

◎開催要項は、こちら(PDF)からご確認ください。

新FCメンバー紹介(2005.4.14)

このたび、「あつぎフィルム・コミッション協議会」「ふくやまフィルム・コミッ ション」「とっとりフィルムコミッション」「塩尻・木曽フィルムコミッション」が 入会しました。これで全国の加盟FCは76となりました。

〈あつぎフィルム・コミッション協議会〉 平成17年3月14日設立
〒243-8511 神奈川県厚木市中町3-17-17
厚木市市民協働部生涯学習課内
Tel:046-225-2445 FAX:046-225-4612
Email:0350@city.atsugi.kanagawa.jp
設立母体:厚木市役所

〈NPO法人とっとりフィルムコミッション〉
 平成17年1月8日設立
680-0832 鳥取県鳥取市弥生町231
Tel:090-4696-0218 FAX:0857-21-6228
Email:masuo@jt4.so-net.ne.jp
設立母体:自主上映団体「鳥取映画村」

〈ふくやまフィルムコミッション〉
 平成17年3月1日設立
〒720-0056 広島県福山市本町1-35
(社)福山市観光協会内
Tel:084-926-2649 FAX:084-926-0664
設立母体:福山市・福山商工会議所・(社)福山市観光協会

〈塩尻・木曽フィルムコミッション〉
 平成17年4月1日設立
〒399-6302 長野県塩尻市木曽平沢2174
Tel:0264-34-1122 FAX:0264-34-3432
Email:info@filmcommission.jp
設立母体:特定非営利活動法人ビレッジならかわ

新FCメンバー紹介(2005.3.10)

このたび、京都市ロケーションサービス推進会議が母体となり、2月1日付けで、京都市ロケーションヘルプ・デスクが設立されました。これで全国の加盟FCは73となりました。

〈京都市ロケーションヘルプ・デスク〉 平成17年2月1日設立
〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
京都市産業観光局観光部観光企画課内
Tel:075-222-4130 FAX:075-213-2021
Email:nagano@city.kyoto.jp
設立母体:京都市ロケーションサービス推進会議

「FCアンケート」集計結果(2005.2.8)

「FCアンケート」集計結果の一部を、「FC活動に関心のある方々へ」のページにアップしました。詳細はこちらから。

充実した「第1回Skill Up Seminar」(2005.2.8)

1月13日〜15日にかけて、第1回「SKILL UP SEMINAR」が実施されました。合宿形式の研修で、全国から18FC・27名の方が参加しました。
1日目は、業務研修。電話の受け答え、シナリオやコンテの読み方、許可関係など、ノウハウの詰まった具体的対応を学びました。2日目は「東宝スタジオ」「日活撮影所」の視察。

毎夜、制作関係者(プロデューサー、監督、撮影、スタジオなど)との放談会が開かれ、深夜まで盛り上がっていました。参加者には、レポート提出が義務付けられ、それと交換に「修了証」が発行されます。

 

 
Copyright ©2006 The Japan Film Commission Promotion Council. All rights reserved.